LET's PLAY ベーゴマ vol.3 紐の団子にこだわるべし!
紐なら何でもよい・・・・てわけじゃない。
紐の太さ・材質・団子の作り方にもポイントがある。
多くのお店では、ベーゴマと紐をセットで売っているので、それを使えばよいでしょう。
自分の巻き方でお団子を作る位置が異なるので注意しましょう。
ここでは、女巻き用のべー紐の作り方を紹介します。
ただし、これは自分なりのやり方なので、よろしく
@ 材質は木綿・凧糸の太いやつ
ホームセンターや東急ハンズ・釣り具屋などで売っている。近くのところをチェックしてみて。
化学繊維が入っていると滑るのでベーゴマには向かない。自分にしっくりくる太さを探して!
A おだんご


しっぽを残すように1個目のだんごをつくり、固く締めます。


1回目の団子の真上に乗っかるように2回目の団子をつくる(ひっかかりが大きくなって、ベーゴマの紐が巻き易くなるよ)。


1個目の団子の奥に少しあけて(1CMくらい)2個目の団子をつくります。


最後にその上にずれないようにもう1回団子を作り、(2つの団子の方向が外側(反対)を向くように作るとベスト)。

団子がずれたり、内側に向いている(同じ方向の団子)と、紐の巻きにリキが入りません。
B シッポをほぐす
シッポはほぐして、ベーゴマに巻く際におさえやすくする。
C 長さの調節
長さは使用するベーゴマ(角六とか、王様とか)で異なるので、女巻きの団子ができたら、
使用するベーゴマに合わせて実際に巻いてみよう。

人により、端を小指等に巻きつける人。


5円玉等を通して薬指と小指の間に挟む人など様々。(自分は寛永通宝が好きで、つけています。)
自分のやり方に応じて、実際にベーゴマに巻いた状態で長さを調節しよう。
E 水
作ってすぐの紐は実際にベーゴマに巻きにくい。はじめは何回か紐を水に濡らし、軽く絞ってベーゴマをまこう。
だんだん紐が馴染んでいくぞ。