LET's PLAY ベーゴマ vol.2 ベーゴマの床をつくるべし!
一昔前は、ベーゴマの準備は『お金をかけない』がモットーで、
樽は漬物屋さんなどに貰い、
帆布はというと、宅配業者のトラックの荷台のホロ布のお古を貰ったんだって。
今は、なかなかそうはいかないね。
配達のトラックのホロは帆布から、ビニール製に代わっているため、
そのまんま、つかったとしても、ベーゴマはまわんない。
古い樽を手に入れる方法を知っている方は、教えてください。
ここでは、ベーゴマの戦いの場床(とこ)の作り方(関東式)を紹介します。
@ ホームセンターでもどこでもいいが、漬物用の30Lの樽を購入しよう。
園芸用などのポットでも可能だが、試合等での正式サイズがこの30Lなので覚えておこう。

A 次は帆布だ。これは、ホームページ上や、近くのテント屋さんを調べよう。
9号・10号の帆布がBESTですね。
子ども達は、ブルーシートをつかったりして工夫しています。農薬の厚手の袋などでもできたそうです。
かつては、着ていたジージャンを脱いでつかったんだって。

B 帆布を樽に装着するために使うのは、ゴムの輪がベストだと思います。
自分はタイヤチューブの切ったもの(100均やホームセンターで購入可)

C コンプレッサーなどで、水圧をかけて、帆布にかける・・・・。
帆布を樽に取り付けると、何だがシワがあってパリッとしない。
これは帆布にははじめに『糊』がついているからです。
だけど、まぁ。ホースなどで水をかけて少しへこましても形にはなります。
なんでこんなことするかっていうと、
水で帆布の表面の糊が溶けて、へっこんだ状態で、再び乾いて、形状が保持されるんですって。
これで完成!!いざ勝負。
